サーバを高速化チューニング

リピーターの皆様はお気付きかも知れませんが、makimaki.jpで使用しているサーバの高速化チューニングを施しました。
0.5秒ぐらいレスポンス速度が上がったので、体感的にもそれなりに早くなってると思います。

まず、以前から導入しているPHPアクセラレータのXCacheの設定。

xcache.count と xcache.var_count という設定項目がありますが、これはCPU数に応じてスレッド数を増やす的な項目だと思われます。
というわけで、うちのサーバはDual CoreのAtom330。
そしてHyper Theading(HT)が有効になってるので、CPU数は実質4つとなるわけです。
というわけで
xcache.count=4
xcache.var_count=4
としていました。
が、
xcache.count=2
xcache.var_count=1
としたところ、かなりのパフォーマンスアップです‥。
???
どうやらこの場合、実際のコア数の方がよろしいようで。理論CPU数とでも言うんでしょうか?
xcache.var_countは1の方が良かったです。

ちなみに、Zend OptimizerもXCacheと併用してちょっと前から入れてるんだけど、ほとんど効果無しですかね‥。

あとはApacheのチューニング。
ServerTokens Full → Prod
ServerSignature On → Off
ServerTokensを最小限にする事で、結構早くなったっぽいです。その代わり、IEでBasic認証が持続されなくなったっぽい。まぁ、ユーザ様が閲覧するページでは特に問題ないので良しとしましょう。
あとはKeepAliveの設定をちょっといじって‥。

ま、そんな感じです。

あ、インターンシップの連絡がやっときましたとさ。
っていうか、先週の土曜に押しかけたんだけどね。
予定では16日から2週間。詳細が決まったらまた後程連絡するそうな。
うーん‥。3月までにはマジで決めたいんですけど‥。

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