FreeBSDで/etc/fstab等の設定ミスで起動できなくなった時の対処法

危ないあびない。

あ、

かみまみた。

昨日はサーバをぶっ壊しかけました。

夜しばらく接続できなかったのはそのせいです。

チューニング(・∀・)!! とか思って /etc/sysctl.conf とか /boot/loader.conf とか弄ってたら、起動できなくなった始末。

原因は /etc/fstab/tmp のマウントパラメータに追加した nodev でした。

どうやら FreeBSD 7.x ぐらいで廃止されたらしく、それ以降でこれを記述してしまうと、Syntaxエラーで起動できなくなる。

そして、この後非常に厄介な事に。

とりあえず、single user mode なら起動できると言う事で、ROOTのパスワードを入力してと‥

!?

ROOTのパスワードが違う?

そんなはずはないと思いつつ、思い当たる限りパスワードを入力するも、全てはじかれ‥。

子一時間途方に暮れ‥あ。

もしかしてもしかしたら‥。

って事で、メイン機のキーボード配列を en-US に‥。

なるほど、ここがこうなって。

英字配列で再度入力。

ktkr

やはり、なぜか英字配列になってました。

そんなわけで、とりあえず、single user mode で起動できましたが‥

このままでは、読み取り専用なんで、/etc/fstab を修正する事は出来ません

というわけで、書き込み出来るように / を remount。

続けて

コマンドがないと怒られる。

あー。

FreeBSDのsingle user mode は / しかマウントしないのがデフォルトらしい。

/usr もマウントしないとviが起動できない。

おk。

vi 起動時に/tmp がないせいで「リカバリー領域が作れない」的なエラーが出ますが、虫。

で、/etc/fstab の nodev を削除して再起動。

無事、起動できますた。

ちなみにチューニングの成果はというと、まぁパフォーマンスダウンしたぐらいですかね。

一応、セキュリティ対策もあったんで‥

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