tmpfs活用

昨日会社から自宅サーバいじくりまわしてたら(いじるな)、またfstabの設定ミスって起動しなくなったww
帰宅してから、早速single user modeで修正。
前回の自分の備忘録を活用。

FreeBSDで/etc/fstab等の設定ミスで起動できなくなった時の対処法

ってか会社で”FreeBSD fstab”とかで調べ物してたら、偶然上の記事にリンク貼ってるWikiに遭遇w
nodev廃止について書いてあったから、それのソースとして紹介されてました。
そういう時ちょっと嬉しいねw

ちなみに、nodev廃止のさらに元のソースはここ↓

Need to remove references to “nodev” mount option

まったく、勝手に廃止されても困っちゃうね。

そんなわけで、/etc/fstabをこんなんにしてみました。

tmpfs活用w
FreeBSDではまだ実験段階らしいけど。
WordPressのキャッシュ関係(WP-Cacheとか)もtmpfsに。
あと、changi設定なるものもやってみた。
Apache HTTPD周りは、2.0と2.2で結構違うらしく、該当するファイルが無いので、とりあえず/usr/local/xxxまわりだけ。
/tmpのところはmodeオプションつけないとPermissionがうまく設定されない。

結論から言って、メモリ不足でだめぽw
いろいろ動かしすぎだからなぁ。
とりあえず、Apache Geronimoは2.2から、EJBがなんとかっていう変なプロトコルでLAN全体に変なTCPパケット送ってって、LAN機器のランプが常時点滅してて気持ち悪いから、Tomcatにしました。
ってか、Geronimo糞重w Tomcatにしてだいぶ軽くなったw そして、うちのAtom330の低スペックサーバではこっちの方が断然安定w
Geronimoなんか入れてても、全然使いこなせないしねー。

とりあえず、changi設定はメモリーバカ食いだから、やめるかも。
ディスクI/O以前に、CPUの処理能力しょぼいしねー。
ただ、HDDの負荷軽減にはなるかも。

Atom510D機にでもリプレースしたいなぁと検討中。
メモリー4GBは魅力的だし。

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