tmpfs活用
昨日会社から自宅サーバいじくりまわしてたら(いじるな)、またfstabの設定ミスって起動しなくなったww
帰宅してから、早速single user modeで修正。
前回の自分の備忘録を活用。
FreeBSDで/etc/fstab等の設定ミスで起動できなくなった時の対処法
ってか会社で”FreeBSD fstab”とかで調べ物してたら、偶然上の記事にリンク貼ってるWikiに遭遇w
nodev廃止について書いてあったから、それのソースとして紹介されてました。
そういう時ちょっと嬉しいねw
ちなみに、nodev廃止のさらに元のソースはここ↓
Need to remove references to “nodev” mount option
まったく、勝手に廃止されても困っちゃうね。
そんなわけで、/etc/fstabをこんなんにしてみました。
# Device Mountpoint FStype Options Dump Pass# /dev/ad4s1b none swap sw 0 0 /dev/ad4s1a / ufs rw 1 1 #/dev/ad4s1e /tmp ufs rw,nosuid 2 2 /dev/ad4s1e none swap sw 0 0 tmpfs /tmp tmpfs rw,nosuid,mode=1777 0 0 /dev/ad4s1f /usr ufs rw 2 2 /dev/ad4s1d /var ufs rw 2 2 tmpfs /var/tmp tmpfs rw,nosuid,mode=1777 0 0 tmpfs /path/to/wordpress/wp-content/cache tmpfs rw 0 0 #/dev/acd0 /cdrom cd9660 ro,noauto 0 0 linprocfs /compat/linux/proc linprocfs rw 0 0
tmpfs活用w
FreeBSDではまだ実験段階らしいけど。
WordPressのキャッシュ関係(WP-Cacheとか)もtmpfsに。
あと、changi設定なるものもやってみた。
Apache HTTPD周りは、2.0と2.2で結構違うらしく、該当するファイルが無いので、とりあえず/usr/local/xxxまわりだけ。
/tmpのところはmodeオプションつけないとPermissionがうまく設定されない。
結論から言って、メモリ不足でだめぽw
いろいろ動かしすぎだからなぁ。
とりあえず、Apache Geronimoは2.2から、EJBがなんとかっていう変なプロトコルでLAN全体に変なTCPパケット送ってって、LAN機器のランプが常時点滅してて気持ち悪いから、Tomcatにしました。
ってか、Geronimo糞重w Tomcatにしてだいぶ軽くなったw そして、うちのAtom330の低スペックサーバではこっちの方が断然安定w
Geronimoなんか入れてても、全然使いこなせないしねー。
とりあえず、changi設定はメモリーバカ食いだから、やめるかも。
ディスクI/O以前に、CPUの処理能力しょぼいしねー。
ただ、HDDの負荷軽減にはなるかも。
Atom510D機にでもリプレースしたいなぁと検討中。
メモリー4GBは魅力的だし。
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